
リフト券売り場前で、開校式が始まってます。

開校式が終わりしだい即座に講習へ移り、各班でゼッケンを付けてもらって、スキー靴をちゃんと装着します。
その後、上の画像の真ん中に見えるスキー板とストックを取りに行って、片足スキーの練習から始める班が多いです。

青い帽子のインストラクターがよく目立ちました。

今回も初リフトの班が降り場で停滞しないように、お手伝いするため早めに上へ向かいました。
リフト上から振り向いて、初歩動作の練習風景を眺めます。

経験者班のひとつが、「幼いころスキー場へ行ったことがある」という、中学1年生の人生でも相当むかしのスキー経験者であったために。
初心者とほとんど変わらない生徒さんが多くいたらしく、早くリフトに乗っていましたが、中ほどでもう一度、態勢を立て直すしかないようでした。
この画像から、「霧」が本領発揮です。

スキー用語では、「ガスった」と言います。
霧には関係なく、初リフト後の滑走では、なかなかうまく滑れません。

このころは、(空いていれば)補助員が活躍いたします!

まだ少し座っている生徒さんが多いようです。

じょじょに立ち直りも早くなり、転ばなくなり、止まらなくなり、スピードも少しずつ上げていきます

第2リフトの向こう側のコースを、滑走しています。

下のほうは視界がよくなってきました。

青帽子班で1日目の画像はお仕舞にしておきましょうか。


