朝、講習二日目。

バスから歩いて来た順で、各班ごとに講習が始まります。

もうスキー経験者班がひと滑りしてきています。

少しだけお手伝いをするために、第1リフトに乗りました。

第2リフトにも、その向こうのコースにも生徒さんたちが見えます。

2コースを滑る班に追いついて、様子を見ます。

途中、3コースの上から眺めると、駐車場に生徒さんたちが乗ってきたバスの向こうに、インストラクターの軽トラがずらりと並ぶのが見えました。
手前のこの看板。いまだに3コースには雪が豊富ではなさそうです。雪は降るのですが、風が強すぎて積もってくれないのです。

第2コースをさらに降りると、リフトの下を通り、左へ曲がります。
急斜面に見えますが、緩斜面です。

このコースで一番急な場所は、左へ曲がった後のリフト沿いで、そこをクリアして少し降りるとリフト乗り場が見えてきました。

追い越して、下から見上げると、こんな感じです。

第2リフトにも行ってみました。

降りると目の前に経験者班が1コースでまじめに練習中。

1コースは他の班には斜面が急すぎて難しいのです。
左の初心者班はゆっくりまとまって滑って、右の経験者班は間隔をあけて、多少スピードを出して滑走します
このあと仕事が入ったので、閉校式も写せずじまい

仕事が終わった後に、次の中学生が休暇村のまわりで、1日目の講習を始めているところへ移動。
東館のすぐ裏側で練習している班。

九州からの場合:
早朝に福岡を出発した生徒たちは、15時頃に蒜山へ到着した後すぐ着替えて、開校式をやって講習を始めます。ベアバレーに移動する時間がないためです。

下から見ると、こうなります。

初日に「八の字(プルーク)」をマスターしておけば、翌日のベアバレーでリフトに乗ってもそのまま滑り始めることができるので、ここでの練習は意外と肝心でしょう。

この画像を見ると、「どこで講習しとると?」(九州弁のつもり)って、思いますが。ここもOKなのです。
ということで、あしたは広いベアバレーを思いっきり滑りましょう
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