ベアバレー椅子(搬器)取付&検査、完了!

11月20日(スキー学校とは関係なく)取り付け作業取材しました。
朝はまだ休憩室に置いてありました。

リフトの椅子(搬器)を軽トラ2台でリフト乗り場まで運んで、取り付けます。


画像にはありませんが、休憩室やレストランに収納してある椅子を、軽トラまで運んで乗せる作業のほうがしんどかったようです。


施設長はこのあと取材陣に取り囲まれ、芸能人のようでした。


画像ではすでに第2リフトの椅子は取り付けてあり、これから第1リフトへ向かう前の休憩中です。

第一リフトでは、1つ目からネジを締める道具を吊るすひもを括っていた棒が外れて直し中。

取付作業終了。

つづいてリフトの検査を行います。
まずは、鉄の重しを1器に120キロずつ乗せます。
っていうか、これがしんどい

足りない分はポリタンクに砂を詰めたものを乗せます。

手間を省くため、作業員が重しになります。


第一リフトの場合は、全部で93ある椅子の半分に120キロ乗せて、片側を満員の状態にして何度も動かしたり止めたりを繰り返し、逆回転しないかとか、検査しているようでした。

あとは雪ですが、エルニーニョは春まで続くらしく、札幌では百数十年ぶりくらい初雪が遅かったらしく。
気温が高いとベアバレーの降雪機は意味がなく。前途多難というか、雪ごいでもしますか。
仕方なく酒でも飲みながら


蒜山スキー学校ホームページ